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長五郎餅

 北野天満宮の天神さんの日だけ出張店を出すという「長五郎餅さん」 お店と言っても露店のようなものだと思っていたらきちんとした建物で、店内でお餅とお茶を頂くことができました。
 お餅二つと煎茶で330円。 つい手が出るお値段です。
お店の中は、土間。茶店のようになかなか風情があり、お店の人の愛想もよくここでも気持ちのいい時間を過ごすことができました。
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つるんとしたお餅とあんこ。。とても食べやすかったです。

北野下の森商店街に本店があり、こちらでも頂けるようです。
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「豊臣秀吉公と長五郎餅」
天正年間と言うから今から400年あまり前の事である。
京都・北野天満宮の縁日になると決まって現れる一人の老人がいた。境内の出店の者に小さな餅(もち)を5、6個売ると去って行く。どこから来てどこへ帰るのか誰も知らない。
薄い餅皮にあんを包んだ上品な餅で、次第に評判になった。ある時、一人が老人に尋ねると「河内屋長五郎」と名乗った。

天正15(1587)年10月、九州平定を終えた豊臣秀吉は北野天満宮の松原で大茶会を催すことになり、市中に高札を掲げて上下の別なく参加を呼びかけた。
長五郎も出店仲間に言われて茶屋を出し、秀吉に餅を献上したところ大層気に入られ、「以後『長五郎餅』と名乗るべし」と命名されたという。
いまも北野下の森に店を構える「長五郎餅本舗」の由来話である。
(長五郎餅さんのHPより抜粋)
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by yume_cafe | 2005-09-06 21:10 | 京都
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