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カテゴリ:食べる( 15 )

「まち屋でピザ」さんからの伝言です。

先日 アップしました「まち屋でピザ」さんからの伝言です。

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「まち屋でピザ」さんから伝言です!
今日9月21日(水)昼頃、「まち屋でピザ」さんへピザを食べに行かれた女性のお客様が指輪をお忘れになられたそうです。
お店で指輪を「お預かりしております」とのことです。
その女性のお客様はブログを見て来たっと仰っておられたそうです。
お店の方が心配しておられますので、こちらのブログをご覧でしたらお店にご連絡して下さい。
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「まち屋でピザ」さんと懇意にされている京都人ブログのくみちょーさんからの伝言でした。

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by yume_cafe | 2005-09-21 20:49 | 食べる

主人の作ったピザ

 午前中のテニスを終えて帰ってきた主人は休む間もなく台所に立って、ピザを作りました。
冷凍ピザを焼いただけではありません。袋に入ったのを焼いただけではありません。ピザ生地から作ったのです。生地はハードパンみたいなものですからね。強力粉、イーストを使って一次発酵、二次発酵、コネコネ。。。と大変です。
若かりし頃は私も何度かパンを焼きましたが、主婦ともなると、そんな趣味の粋の料理を楽しむ余裕などなく。。。。
 夕方、やっと出来ました♪
おいしかったです。主人の手作りって思うとなんでもおいしいんです♪
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二年前、年末年始のお休みに入った主人がテレビを見て突然「そばを打とう、年越しそばを作ろう。。」と 言い出したのが「男の料理」のきっかけ。
お豆腐を作ったり、おうどんを打ったり、炒飯、酢豚、あさりの酒蒸し。。。。。etc

材料代が高くつく、調理道具の置き場所が変わる、台所占領されて、夜ご飯の用意が遅くなったり等、いろいろありますが、黙って感謝して食べてます(笑)


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大津から現在 見えているお月様です。
ちょっとオレンジ色がかっています。
ちょっとブレてます 汗
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by yume_cafe | 2005-09-18 20:03 | 食べる

さなぶり餅

 おふさ観音が近づいてくると「おふさ観音」という看板とともに「おふさ名物 さなぶり餅」の看板も目に付くようになってきます。「さなぶり餅?」

 風鈴の音に酔いしれたあと、門を出て見回してみると、左側にそれらしきお店が見えました。
「さなぶり餅」というノボリは揺れていますが、お米屋さん。それも半分シャッターが閉まったよう。。 

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 思い切ってお店の中に入ってみると土間の奥の小さな台の上に小さな包が数個積まれていました。
「さなぶり餅 600円」 店先に誰がおられるでもなく、折角来たのだからと「すいませ~ん」と声を掛けてみました。 奥から出てこられたのは決して愛想がいいとは言えないおばあさん。。 ん。。。? 「ひとつください」 ゆっくりと袋に入れて下さいます。
「本当に名物なのかなぁ?」 半信半疑。

 包みを丁寧に開けてみると出てきたのは、ハンバーグの種のようなものが六つ(笑)「表面は寒天でおおわれていますので、添付の黄粉と黒蜜をたっぷりとかけてお召し上がりください」
 お皿に取り出して。。。 黄粉をかけて黒糖かけて。。お箸で。。
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これがおいしい~ ツブツブした食感がなんとも素朴な味を出しています。

「大和に古くから伝わる、全粒小麦を使用したきな粉餅。ぷつぷつとした舌触りが特徴の郷土和菓子」だそうです。
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 清潔感のある綺麗なお店に愛想のいいお嬢さん、華やかなショーウィンドウ。 それもいいでしょう。
 でもこんな素朴なお土産こそ、その土地の心が伝わる名物だと思います。

 「海へ行ってきました」の類の全国どこにでもあるお土産じゃなく、その土地で手作りされたおいしいものを上手に見つけたいものです。
 
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by yume_cafe | 2005-08-30 21:47 | 食べる

今夜はご馳走

 今夜は焼肉。 それもいつもみたいに、細切れ(こまぎれ)薄切り肉がタレにつけこんであるような代物じゃなくって霜降りの厚いお肉です♪ 千成亭さんの近江牛です。
こんな高級肉 口にしたことありません。

 家族のどんな祝い事だって、どんなイベントであってもこんなのが食卓に並ぶわけは天地がひっくりかえってもないのですが。。。。
 これ、実は懸賞で当たったのです。 某スーパーと、キリンビールさんのタイアップ懸賞、レシートを添付しての応募でした。
 八月上旬、その旨の通知と配達希望日指定する葉書が送られてきました。

 2.3日前からみんなワクワク 「日曜日は焼肉やんなぁ~」
 
 
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おいしかったですよ~ とろ~りと溶けるお肉。 しあわせ~
「ケチケチと安いお肉で焼肉しんと、一年に一回 こんなお肉食べるほうがいいなぁ~」と娘。
そうです。 焼肉は年に一度、高級肉で。
いいですねぇ~


うちは何故か「焼肉」で、棚ぼた的に、いい思いをすることが多いんです。

何年か前の結婚記念日に焼肉を食べに行ったとき、2~3人前のセットを頼みました。運ばれてきたのは二つのお皿。 「結構 量 あるねぇ~」と 食べ終えた頃、 お店の人が来て「申し訳ありません。 2~3人分を 二皿持ってきてしまいました。 お代金の方は 一皿分で結構なんですが、2~3人分は一皿ですので。。」 と 2~3人分は二皿と思わないようにとの説明をしてくださいました。 「誠に申し訳ありませんでした」 と 次回の割引券をくださいました。
お店の手違いで二倍の量を食べて、謝ってもらってなお割引券。


 焼肉屋さんにあった ご意見ご感想用紙にそのお店のことを褒めて書いておいたら店長さんから電話があってお食事券とワインの券が送られてきました。
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by yume_cafe | 2005-08-28 21:55 | 食べる

お汁粉

 胃が重い。。 こんな時はお盆に妹からもらった俵屋吉富さんの「お汁粉」を食べてみます。
とろりと葛湯のようで胃に優しくっておいしい~
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 心身ともに元気が出てきません。
集中力がなくなり、緊張感がなくなり、注意力散漫になることがまたいろんな失敗につながり、その失敗の反応からまた落ち込んでしまって。。 悪循環です。
こんなときは何をしても面白くありません。 何をしても空回り、何をしても裏目に出る。。

こんなときは大人しくじっとしているのがいいのか、こんなときこそ叱咤激励して鞭打べきなのか。。
何はともあれ、明日からまた家族のお盆休みも終わって、四時起きの毎日が始まります。


夏休みが欲しいぞ~~(笑) 唯一楽しみにしていた有給も主任の意地悪で取ることができませんでした。。


そうそう デジカメの充電がうまくできなくなって電気屋さんに行ったら バッテリチャージャーとバッテリーを違うメーカーのものにしていました。以前のデジカメのチャージャーで充電しようとしていただけでした。
相当 ボケてます。 汗
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by yume_cafe | 2005-08-21 17:24 | 食べる

天天有(てんてんゆう)

cocon karasumakの地下にあるラーメン屋さん「天天有」
検索して調べてみると 「超激戦区京都一乗寺NO.1、天天有」だとか、「支店をもたない京都のラーメン屋」とありますが、今では滋賀の南草津にもあるそうです。

cocon karasuma店はとてもお洒落な感じがしました。
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「赤」と「黒」 この組み合わせは好きです。

お味は特に感想もなく。。。 普通ってところでしょうか?
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チャーシューを煮玉子に変えてもらえるってことは食べているときに知りました。
それが食べたかったなぁ。。
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by yume_cafe | 2005-08-16 22:17 | 食べる

ゆみはり  *亀屋良長*

 明日は「大文字送り火」

 おつかいものを買うためにデパートを訪ねる機会の多いこの時期。「大文字送り火」をかたどった和菓子をたくさんみけます。どれも風情があり さすが、京都です。
私が気に入ったのは 亀屋良長さんの「ゆみはり」 

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 たくさんの和菓子の中、これを気に入ったのは これが「懐中しるこ」だから。
幼い頃、お盆の時期になるとおすそわけに頂いた懐中しるこを食べるのが楽しみでした。
最中部分が熱い湯にあたりとけて、とろりとした食感が好きでした。
 毎年のように食べていたはずの懐中しるこをいつの頃からか見かけなくなり、たまに見かけるとつい手を出していましたが、大津のデパートでは見かけることがなくなり、去年は「もう職人さんがいない どこにも売ってないよ」なんて説明され納得していました。
なんのことありません 今年、伊勢丹にありました。
10個入をお供えに、一個を母に、一個を自分に。。買いました。

検索してみれば 「職人さんがいない」なんてことなく大津市内でも作っておられる和菓子屋さんはありました。
私が食べていたのは、そ。。 貝 の形をしていました。


「京の夏は大変に暑く 夕方 内玄関に掛けた暖簾が そよと吹く風に少しでも動けば 今日の暑さもこれで終わりと ほっとしたものでございいます。
いつの頃からか、この暑気のなか、夏の時期だけに好まれ 作られる様になった懐中志るこ。
気の利いた夏のおくりものとして 今に受け継がれ、あきないしております」
                                            御菓子司   亀屋良長




ところで「こんな」懐中しるこもあるそうです。
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by yume_cafe | 2005-08-15 16:30 | 食べる

みょうがぼち

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「みょうがぼち」 なんともかわいい響きの名前のお団子。
小麦粉で作った皮の中は空豆で作った餡。コロコロとした空豆の食感が残っています。
もももちした皮とそのコロコロした餡のバランスが素朴でなんとも言えずおいしいんです。
みょうがぼち 。。 そのお団子はミョウガの葉っぱで包まれていてほのかにミョウガの香もしてきます。



岐阜地方の郷土名物のひとつ。
「ぼち」とは、この地方の言葉で小麦を練ったものという意味があります。みょうがの葉が繁り出す5月下旬になると、岐阜地方の家庭で作られてきました。田植えや野良仕事の休憩には、あぜ路などにむしろを敷いて腰を掛け、家々でこしらえたみょうがぼちを頬ばったそうです


今年もお煎茶の友達が持ってきてくださいました。
季節の郷土名物。大切にしたいものです。
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by yume_cafe | 2005-08-13 18:43 | 食べる

糸切餅

 多賀大社と言えば、糸切餅。びわ湖放送でもよくCMされていました。
綺麗な色の線がなんとも言えずにかわいい。小さくて食べやすくてあっさり。
うちの家族の大好物で彦根に住む妹がいつもお土産に買ってきてくれます。
これ、本当に糸で切るのですよ。
多賀大社前には二軒の糸切餅のお店。微妙に味が違うようですが、その点はよくわかりません。 赤と青の線が、鮮やかであるか、控えめであるかが 二つの店の違いでもあるようです。

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10個入りで520円。 お手頃価格です。

(この日 いつも使用しているカメラにコンパクトフラッシュを入れるのを忘れていきました。これは初代のデジカメで撮影したもの。 ん? いつも腕悪いから、あまり変わりません?)
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by yume_cafe | 2005-06-22 22:26 | 食べる

「柿の葉寿司」と「チマキ」

 奈良に遊びに行ってきた両親からのお土産は「柿の葉寿司」
おまつりなら やっぱり鯖寿司食べたいよなあ と思っていた私には思いがけないお土産。
柿の葉で丁寧に包んであります。
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「子供の日」でもあった昨日、主人の両親からも贈り物がありました。
これなんだと思います?
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これ 「チマキ」なんです。
??
九州は宮崎。新婚当初「チマキ送ったからね」と聞き、楽しみしていた私は驚きましたよ。
しかも、これ 甘くない。 甘くないどころか異臭?がします。
えっ? これなに?
これがチマキなんですよねぇ。
もち米を竹の皮に丁寧に包んで灰汁で煮るらしいです。
かなり手のこんだ「チマキ」 勿論 義母の手作りですよ。
独特の風味です。
ちょっとした滋賀の「鮒寿司」みたいなものかもしれません。お好きな人は癖になるかも。。
いまだに この味には慣れないのですが、年に一度恒例の味です。
黄粉をかけて食べるのが普通のようですが、黒蜜でもいいかもです。
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by yume_cafe | 2005-05-06 21:38 | 食べる



京都が好き。
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