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カテゴリ:滋賀( 28 )

酔芙蓉

 京都で酔芙蓉を見て大津に着き、駅から自転車を走らせて間もなく、右側にピンクと白の花が混在している木を発見。ん?あれは? 通り過ぎてからすぐにUターン。
やはり酔芙蓉です。
しかも一時間前に大乗寺で見たのと違って全体が薄いピンク色でした。
時間差、温度差でしょうか?
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恐らく自生しているものだと思います。
それにしてもこんな近くに酔芙蓉が咲いている事、昨日まで知りませんでした。
暑い夏の間はもっぱらバスで駅まで行っていたので、久しぶりに自転車でした。
でもここ3~4年 週に一度はここを自転車で通っていたのです。
知っていると知らない、興味を持っていないか、いるか?でこれだけ見えるものが違ってくるのだなぁって思いました。

その横に咲いている萩も綺麗にしなだれていました。
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京阪石山寺駅から石山寺までの道。一輪の黄色い菖蒲が綺麗に咲いていたり、藤の花が山の斜面に咲いていたり、なかなか面白いところです。
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by yume_cafe | 2005-09-30 16:10 | 滋賀

白い彼岸花

「京都あちらこちら」のpiitaさんのところで、白い彼岸花がある事を始めて知りました。
白い彼岸花ってのもあるんよなぁ~って 気をつけて歩るいてみよう。。って意識してほんの、1分.その白い彼岸花がありました。
自宅のすぐ前の川。歩いて2分ってとこでしょうか? それもたくさん咲いてました。
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残念ながら川の向こうの土手のところなので近くに寄ることは出来ず目一杯望遠で撮ってみました。
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そのあと近所をドライブしてアップで撮れる場所を探しましたが、結局、自宅前でしか見つけることができませんでした。



その土手の側に一眼レフカメラを持った男性がおられました。
リュックを背負っておられたので近所の人ではないようでした。
どうやってあの土手に行ったのでしょう? 川を渡ったのかな? 土手を上からすべりおりてきたのかな?
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by yume_cafe | 2005-09-25 21:11 | 滋賀

湖北

 もしかすると、湖東、湖西、湖南、湖北という言葉は滋賀県民以外には馴染みがないのかもしれません。 かと言ってどこにライン引きがあるのかはぼんやりとしたものなのですが、滋賀県民はその区分で場所をイメージします。
(琵琶湖の形を確認したい方はこちらの左上をどうぞ)
 「湖北」は琵琶湖の北。北陸地方同様に雪深い地方ですが、それゆえ、神秘的で静かな魅力があります。
 画像は奥琵琶湖パークウェイ
琵琶湖の最北端の山から琵琶湖を一望できます。
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そしてそれよりやや東南の彦根あたりを走っているときに車から写した画像です。
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こちらの画像は琵琶湖のなお北にある小さな湖、余呉湖付近の画像です。
のどかな田園風景が広がっています。
JR北陸本線が丁度通りました。
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「琵琶湖」を観光地として考えると漠然としています。
具体的にどこに行けば琵琶湖が見られるのか?何があるのか?
ドライブして感じるのが一番だと思います。湖岸に佇むのが一番だと思います。
その自然の広大さが魅力です。空間が魅力です。

むしゃくしゃしたとき、琵琶湖を感じると自分の小ささに気づきます。

京都とは違う魅力を持っています。
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by yume_cafe | 2005-09-09 22:03 | 滋賀

白髭神社

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琵琶湖の西側を車で走っていると澄み切った広い琵琶湖の中に赤い鳥居が現れます。
まるで安芸の宮島のようです。

今まで車で通り過ぎるだけでしたが、今日はじめて、車を止め参拝してみました。
道を挟んで山側には本殿と摂社が山の斜面に建っています。
道を挟んで琵琶湖側には階段があり湖岸まで行くことができました。
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湖岸へ降りると琵琶湖がとても綺麗でした。

ここをさらに北へと車を走らせ湖北まで行くとまるで海の入江のように琵琶湖が綺麗です。
湖西地方これからの季節のドライブには最適だと思います。
風に吹かれて顔が殆どわからないので一枚アップ
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琵琶湖の沖合いから見るとこんな感じです。


「創建1900年、近江最古といわれる歴史を誇り、現在の社殿は豊臣秀吉の遺命によって、その子秀頼が片桐且元を奉行として造営したものです。本殿は正方形の明解な平面で、明治時代の拝殿再建の際、本殿に接続させたために現在のような複雑な屋根形式になっています。」
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by yume_cafe | 2005-09-08 21:57 | 滋賀

夏の終わり  -  帰り道 -

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 ここの小さな林の中から、セミの鳴き声が聞こえます。
「ツクツクボウシ ツクツクボウシ ツクツクボウシ ツクツクシーヤ ツクツクシーヤ シーーー」
(途中 私の表現) この起承転結のある鳴き方はなんの意味があるのだろう? 考えながら自転車を走らせます。

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 戸隠神社の入り口にはオレンジ色のコスモスが揺れています。
石段を少し上がった小高い丘から「カナカナカナカナカナカナカナ~~ カナカナカナカナカナカナカァ~」
涼しげなヒグラシの鳴き声が心地よく流れてきます。
土曜の夜は「千灯会」です。


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 稲穂がコウベを垂れてています。


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ここのお寺の百日紅の花 とっても綺麗に咲いています。 写真を撮っていると犬の散歩中の人が「ここの百日紅見事ですよねぇ~~」と声をかけてくださいました。


夕暮れ時 仕事を終えて自転車で走る10分 秋の気配いっぱいです。


今、窓の外からは 虫の声があちこちからシャワーのように聞こえてきます。
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by yume_cafe | 2005-08-24 22:45 | 滋賀

地蔵川

「中山道61番目の宿場町として賑わった醒井宿には今も清流・地蔵川が流れ、端正な町並みが続きます。」

 滋賀県の北東部。新幹線米原駅の近く。
冬になれば「米原付近に降った雪のため、新幹線、高速道路が閉鎖」するくらいに雪の多いところ。夏でも涼しいです。
 小さな駅を降りてすぐのところにあるこの地蔵川付近。懐かしさが漂う、ノスタルジックな町並みでした。

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わずか数百メートルの距離ですが、この町の人々が川とともに生活しておられることが感じられる、暖かな風景でした。
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by yume_cafe | 2005-08-09 21:11 | 滋賀

滋賀県米原醒井(さめがい)地蔵川の梅花藻

 滋賀県坂田郡米原町は新幹線の止まる駅、北陸へ続く北国街道(ほっこくかいどう)と東国へと続く中山道の分岐点に位置しています。
 醒井(さめがい)は中山道の61番目の宿場として賑わった町で、茶屋や*問屋場(といやば)など、当時の面影を今でもその町並みが残しています。
 その醒井に流れる小さな川に梅花藻(ばいかも)の花が咲いています。
梅花藻の見頃は5月中旬から8月の末。梅の花に似た白い花。キンポウゲ科の沈水植物で美しく水温の低い川にだけ群生できます。

 何年も前から行きたかったその地蔵川へやっと行くことができました。
東海道線醒井駅下車すぐ。たくさんの人が歩いておられるので場所はすぐわかりました。


 今年は花の着きが悪いと新聞記事にありました。時期も遅かったのでしょうか?
綺麗に咲いているところは少なかったです。
川を流れる「藻」に小さな小さな花がついています。キラキラと光る水面と小さな花。なかなか画像はうまくとれていませんでした。
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白い梅花藻の花の上に百日紅のピンクの花びらが落ちています。
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7/24まではこの地蔵川をライトアップされていたそうで、それもまた見事な姿だったろうと思います。


この綺麗な地蔵川と梅花藻は地域の人によって守られています。 参考
 
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by yume_cafe | 2005-08-08 22:18 | 滋賀

彦根城

彦根藩井伊家三十五万石の居城。
明治時代の廃城令や戦火を免れ、当時の造りを残した天守閣は内部も見学することができます。
月明かりに浮かぶ城郭の美しさから「月明・彦根の古城」として琵琶湖八景に選ばれています。

 まだ三歳位の物心がつくかつかないかの頃、母に連れられ行った記憶がかすかにあります。急な階段を下りるのが怖くって母に抱っこしてもらった。。そんな記憶だけが残っています。
 小学校四年生の遠足でも行ったようですが、何故か記憶が薄い。

 何十年ぶりかで訪れてみて、こんなところだったかな?
もっと広々とお城らしい感じが残っていたと思うのだけど、見る処、面白い処が意外に少ない。
危険箇所を封鎖しているような感じ、一部を展示室にしているような感じがしました。
何十年もたてば、古い建物は公開できる部分も少なくなってくるのでしょうね。

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井伊家家屋敷の大名庭園「玄宮園」の横からこんな風景が見えました。
この蓮が咲くとインパクトがあるでしょう。
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by yume_cafe | 2005-06-27 21:08 | 滋賀

多賀大社

 生まれてからずっと滋賀に住みながら一度も行った事のない神社「多賀大社」
滋賀県の初詣参拝者一番はこの「多賀大社」か、大津にある「近江神宮」です。
彦根インターを降りてから10分程走ります。

多賀大社と聞けば、「糸切餅」「しゃもじ」  なんて連想するのは滋賀県人だけでしょうか?


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駐車場から民家の庭先を歩いてたどりつくと目についたのは、夏越祓の茅の輪。
京都だけの風習かと思っていたのに、滋賀でもされているというのは、やはり京都の影響を受けているのでしょう。地蔵盆行事があるのもおなじくでしょう。
昨年は京都御所西側の護王神社で「茅の輪」を見ました。



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続いて目についたのは「そり橋」
この石橋(太鼓橋)は太閤橋とも呼ばれ豊臣秀吉の寄進によって造られたと云われています。
かなり急で滑り止めがついていなければ、登ることも降りることもできないし、降りる時は、手をつきながらでした。。。



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多賀大社には「お多賀杓子」縁起があります。 『多賀神社史』は 「元正天皇の養老年中(717~723)、天皇不与にましまし、供御を聞食されなかつたにより、本社に御祈願あり、祠官等斎火を以て強飯を炊き、神山のシデの木(ケヤキの一種)を以て杓子を作り之に副えて奉ったところ、頓に御悩の平癒を見たという」 と記しています。 

「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」
 「お伊勢七度、熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」
といった謡にもあるように、昔は伊勢参宮の帰りに多賀詣でをする風習があったようです。

とここまでネット検索で今、知ったことばかりです。


滋賀に住みながらも、大津は距離的には京都の方がずっと近く、滋賀県内部とは縁遠いのが実態です。
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by yume_cafe | 2005-06-21 21:12 | 滋賀

五百羅漢 天寧寺

天寧寺は、名神彦根インターを降りて車で2分のところにあります。
五百羅漢天寧寺は、井伊直弼公の父である直中公が、自分の過失で手打ちにした腰元と初孫の菩提を葬うため、建立したとされています。

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by yume_cafe | 2005-06-20 22:29 | 滋賀



京都が好き。
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