yume_cafe

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河道屋養老

吉田神社へ行った節分の日のお昼ご飯。

「京味深々」84ページで紹介されていました。
「聖護院御殿の西、閑静な裏道にひっそりと暖簾をあげる蕎麦屋。ここは私の知る限り最も「端正」なみたての「壷庭」を擁する店のひとつである。いったいどんな高級料亭かと思いわせる門構えだが気楽なお値段で、気楽な味覚のお蕎麦をいただける」 (抜粋)
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老舗でゆったりと頂くお蕎麦とってもおいしかったです。
ただこの日、節分で人が多く15分の待ち時間。待っている間、従業員さんにしかりつけるお店の人。業務の采配でもめる店の様子が筒抜けで ちょっと残念でした。



「ビスケットの日」
今日はビスケットの日です。
「安政2年(1855年)2月28日に水戸藩士の蘭医、柴田方庵が軍用パンの製法を長崎在住のオランダ人に学びその製法を水戸藩に書き送った日」ということです。
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by yume_cafe | 2005-02-28 21:38 | 京都

ポンとお風呂

私がお風呂に入ろうとすると走ってついてきます。
寝ていて気づかないまま黙ってお風呂に入ると、家族に「お風呂につれてって~」とばかりにドアのとこで鳴いて訴えるらしく家族がお風呂場に連れてきます。

お風呂に入ってる間はずっと蓋に座っています。暖かくなってそのうち居眠りをはじめます。
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少し変わった猫で私の体についた石鹸を舐めるのが好きで?黙っていれば片手分位舐めてしまいます。
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余談ですが、ポンは髪の毛をくくるゴムも大好きで食べてしまいます。
少し味覚がおかしいのかも。。。?
サカリがないまま4年ってのも少し変?

お風呂から上がると消えてしまっている自分の臭いをつけようと私にスリスリスリスリ
立っていると裸の私に飛びついてきて危険なのでいつも座ってお風呂上りの用事を済ませる私。。
ドライヤーが怖いポンは その間洗濯機の蓋に座って待っています。
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毎晩 この調子、ゆっくりとお風呂入りたいよ~と思うけれど、湯船につかりながらポンの居眠り姿を見るのも幸せです。
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by yume_cafe | 2005-02-27 21:22 |

お初天神

「露天神社」

この神社の森にて、遊女「お初」と、平野屋手代「徳兵衛」が情死(心中のこと)する事件が起こりました。それを、近松門左衛門が「曽根崎心中」として劇化。大ヒット。そこから「お初天神」と呼ばれるようになったそうです。
JR大阪駅から歩いてすぐ。
「水かけ不動さん」もそうですが、大阪は賑やかな都会の中に、忽然と古きよき落ち着く場所が現れます。そこが大阪らしさでもあると思います。

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こちらに夜のお初天神の画像がありますが、やはりまた趣きが違っていて綺麗ですね。
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by yume_cafe | 2005-02-26 22:08

膳所

お煎茶を始めて丸11年になろうとしています。
社会保険センターという公的施設での講座ですが、それだけにとどまらず、先生の流派に関係するお茶会の参加、お手伝いにもかかわっています。お家元での流そ忌、研修会など年に数回参加しています。

そして 先生のお宅でのお稽古も月に一度。
場所は大津市膳所。城下町です。土塀の残る細い道に佇むご自宅は築100年以上。
庭を見渡せる縁側の手前には障子。欄間、襖。掛け軸。
父の実家に似た造りが懐かしい。
京町家に似た住宅の中でお手前するのはとても贅沢な気分です。

画像の奥に見えるのは湖岸に建つ大津プリンスホテルですが、まだまだ ここ膳所は歴史ある風景を残しています。

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by yume_cafe | 2005-02-25 19:03

首途八幡宮

ここは 旅の神様 首途(かどで)八幡宮

智恵光院通今出川上がるにあります。入り口は小さいですが、公園の横にあって開放的な感じのする神社です。
歩いている途中にふと見つけて立ち寄ってみたのですが、義経ブームで観光コースとなり連日観光バス二台がやってくるそうです。

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by yume_cafe | 2005-02-24 11:22 | 京都

白峯神社

京都にはいろんな神様がいらっしゃいますね。
球技の神様「白峯神社」
かつては パチンコにご利益があるとも言われたとか。。。

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堀川今出川という交通量の多い通りに面しているのが少し気の毒な気がします。


今日 お休みですが、家でのんびりと過ごしています。
もったいないよ~という気持ちもあるのですが、あまり飛ばすとまた体調崩すかもしれないし、のんびりと次の計画でも立ててみます。。(笑)
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by yume_cafe | 2005-02-24 10:49 | 京都

千本釈迦堂 千本ゑんま堂

千本釈迦堂は三度目。
「おかめ像」が面白いです。
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「千本ゑんま堂」は今回行きたかった所。
場所は釘抜地蔵さんから北へしばらく歩いた向かい側。ここも千本通に面しています。
庶民的な商店街の端っこに 「空き地」のような感じで存在します。

一口に言うと「京都らしくないお寺」
お行儀よく、綺麗に掃除され整然としたお寺ではありません。庶民的と言いますか、手作りっぽいといいますか。。 車が雑然と駐車されていて一見 青空駐車場のような。。。
でもこれがまた 私にとっては「面白いお寺」です。

節分会、千本ゑんま堂狂言などが有名なようです。

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by yume_cafe | 2005-02-23 21:26 | 京都

釘抜地蔵

ここへもう一度行きたかったのです。ここの画像をもう一度撮りたかったのです。
あまりに一心不乱にお百度参りされている女性の方がおられた前回は画像を撮るのが気の毒に思えたのです。
でも今回もたくさんお参りされている方がおられました。
それも普段着姿の近所のおじさん、おばさん。。 いつも賑わっているお寺なんだなぁと思いました。
「釘抜地蔵」正式名は「石像寺」と言います。
千本通りにありますが、間口が少し目立ちにくいので見落としがちかもしれません。
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「弘法大師が弘仁10年(819)に開創されたもので、本尊の石造地蔵菩薩像は種々の苦しみを抜き取ってくれるため、『苦抜地蔵』と呼ばれて厚い信仰を集めていましたが、いつしか『釘抜地蔵』の名で知られるようになりました。その因縁は、京都で有数の大商人であった紀の国屋道林という人が40歳の時、何事もないのに、両手が非常に痛み、苦しんでいた時に、当寺の御地蔵様の噂を聞き、願をかけて祈ったところ、夢の中で地蔵尊が『汝この度の痛みは常の病にあらず、前世に人を怨み、仮の人形を造り、その両手に八寸の釘を打ち呪いたることあり、その罪かえりし汝が身にその苦しみを受く、汝幸に吾に残報を祈る。故に吾神力をもってかの昔の怨み釘を抜き取れり。これを見よ。』と二本の釘を示したとのこと。夢からさめてみると、両手の痛みはたちどころに治っており、急ぎ当寺にかけつけてみると不思議な事に尊像の御前に朱に染まった二本の八寸釘があったそうです。道林はそれより、百日を期し日参し、その恩の万分の一にもと奉謝したと伝えられています。その時より、『釘抜地蔵』と呼ばれるようになったそうです」(引用)



驚くのは地蔵堂の四方の壁に、釘抜きと八寸釘を描いた絵馬がいっぱい掲げられていること。
「おや?」 
始めてみたときは驚いてしまいます。
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なかなか珍しいお寺で、なかなか面白いお地蔵さん。
西陣を行った時は 寄るようになりそうです。

次はこんな日に行ってみたいです。
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by yume_cafe | 2005-02-22 21:25 | 京都

キッチンパパ

西陣辺りを歩くのは何度目でしょう?
北野天満宮から上七軒を通りお寺を散策しながら地下鉄今出川駅まで歩いたのは三度目?四度目? 
あまり観光地化されていない静かな住宅地です。 行きたいところと、写真を取り直したいところがありました。

今日は、まずお昼ご飯の紹介。
「京都昼本」50ページでも紹介されています。
150年続く老舗の米穀店の奥にある洋食屋さん。場所は上立売通千本東入る。
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画像は800円の日替わり定食。食後にお飲み物もつきます。
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久しぶりにおいしくご飯が食べられました。
やっとこさ、風邪が完治したようです。
節分の頃から調子悪かったので半月位かかったでしょうか?
「風邪」「熱」最もポピュラーで病気のうちに入らないのですが、やっぱり大変でした。
健康のありがたさを改めて実感です。
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by yume_cafe | 2005-02-21 20:55 | 京都

やっと。。。。。。

前回にブログを書いてから38度の熱が昨日の日曜日まで続きました。
いつもなら一日寝れば治るのに二日も下がらず久しぶりにお医者さんへ行ってお薬を貰いました。
仕事へは解熱剤を飲んで行きましたが、一日は同僚が早くに帰らせてくれました。
じっとおとなしく寝ていても下がらず土曜日には再びお医者さんへ行って点滴。
そしてやっとですね。昨日 徐々に下がってきました。
「今年の風邪は長引くのですよ」と言われましたが、いつもなら仕事と家事に追われているうちに治るのに本当にこんなに長引いたのは何年ぶり? もしかすると子供の時以来?って位です。

熱が下がったとなると 家事も仕事も 人並みにこなせて当然扱われてしまうのですが。。。
どうも長引いた風邪の病み上がりは とても辛いです。

皆さん ご心配ありがとうございました。
コメントたくさんありがとうございます。

もう少しよくなったらゆっくりレスしますね。
みなさんの所へもお伺いします。
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by yume_cafe | 2005-02-14 20:36



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