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六角通 西~東

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いつ桜が綺麗に満開になるのかな?
お休みの日と行きたい場所を交錯させてヤキモキしていますが、きっと いつものように町を歩いているだけど素晴らしく素敵な景色と出会えるのだろうと思います。

六角堂も桜咲いたらきっと素敵です。
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by yume_cafe | 2005-03-31 14:00 | 京都

三条商店街

レトロな洋館が立ち並ぶ三条通りも西へ進み、烏丸通を越え 堀川通まで歩くと アーケードのある商店街が千本通りまで続きます。
道路幅も広いので車さえ通らなければゆっくりと買い物の出来る場所です。

堀川三条から始まる「三条商店街」入り口には ちご餅で有名な「三条若狭屋」があります。
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京都パープルサンガの応援垂れ幕もある商店街。
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この自転車って子供用? 大人の遊び用?
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紙専門店。店頭には「たとう紙」も並んでいました。
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京都肉? 私は始めて聞きました。
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提灯と傘屋さん。
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看板だけが。。
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神社もあります。
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by yume_cafe | 2005-03-30 23:05 | 京都

京都こそ百聞は一見にしかず。。「旧 村井兄弟商会 たばこ製造工場」

京都散策を終えて南へ歩いているとき、東にひときわ目をひく鮮やかなオレンジ色の建物はいつも気になっていました? 飲食店? ファッションビル?
それでも帰路を急ぐときになだらかな坂をあがろうとはしなかったのですが。。
「らくたび」涼さんのところの「鎌倉小幕府」という記事を読み、渋谷街道を歩いてみたとき、丁度そのオレンジの洋館が近づき これが あの、たばこ王村井吉兵衛氏のたばこ工場だったんだと 始めて気づきました。
今からおよそ110年前もこんなに鮮やかで綺麗なオレンジ色だったのでしょうか?
レンガの一つ一つ窓枠に110年を感じます。

あちらこちらで この建物の記事を読ませていただき、画像も見せてもらっていたのに、まさかいつも目にとまっていたあの建物だとは気づいていませんでした。

京都はどこをどの角度から見ても面白い。
だから京都が大好きです。

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by yume_cafe | 2005-03-29 23:23 | 京都

京おんな

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この女性はおいくつ?
気づかれないように後ろからそっと画像を撮らせて頂きましたが、彼女を追い越した後に振り向く度胸はありませんでした。

通り過ぎるとき、そっと横目で見た感じ、そんなに若くはなく「初老」という印象を受けましたが、それなら余計に 「お洒落な女性」 と 憧れます。
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by yume_cafe | 2005-03-28 21:35 | 京都

泉桶寺塔頭「来迎院」

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泉桶寺塔頭「来迎院」 京都七福神第四番布袋尊 
泉涌寺塔頭のひとつ。大同元年(806)弘法大師が荒神尊を祀ったのが始まりで、のちに前田利家らにより再興された。
この寺の檀家となった大石内蔵助が建立し討ち入りの密議をこらしたという茶室・含翠軒や、内蔵助の肖像画、遺愛の茶釜などが残されている。茶室の前には回遊式庭園「含翠の庭」がある。



面白かったのは船に乗っている布袋さんたちでした。
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東大路通から泉桶寺道を少し歩き門をくぐると都会の喧騒から切り離された静かな世界です。
塔頭が点在するその雰囲気は 最も京都らしいかもしれません。
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by yume_cafe | 2005-03-27 18:18 | 京都

お店にて。

「とんかつ一番」
検索から見つけてずっと行きたいと思っていたところ。
京都駅から少し西に歩いた静かな場所にあって、目立たないところに、「あら?こんなところにお店が? 食べ物屋さん?」という感じであります。
デジカメをかたわらにおいて、地図を見ている私に「ご旅行ですか?」とお店の人が声をかけてくれました。
「いゃぁ そうでもないんですよ(笑) 実はネットで検索してこのお店に来ました」と言う話からいろいろと話題が広がりました。
手作りで暖かいホームページはご主人作。。
お店の雰囲気がいいのは 家族ぐるみでやっておられる暖かさ。奥さんの優しさ。
息子さんのお友達というお店のアルバイト君との関係も 見ていてとてもさわやかでした。
そしてお味も最高。お値段も最高。 とんかつ好きの人にはおすすめ♪
私も常連さんになりたくなりました。
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ソースカツ丼680円。ごぼうサラダもさくさくとおいしかったです。


「YAMADA」
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こちらは今熊野 泉桶寺交差点の近くにある洋食屋さん
ここは観光サイトで見つけました。
自分から進んで人に話しかけることの少ない私。
何故かまたこのお店でも椅子に座るなり「昨日のサッカーおしかったですねえ~」と話しかけられました。次々といろいろなお話。女どうしのお話。


一人で京都散策をしていると、人と話をしないまま帰ってくることが多いのに連続してお店の人とお話が盛り上がってしまいました。
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by yume_cafe | 2005-03-26 22:26 | 京都

粟嶋堂宗徳寺(あましまどうそうとくじ)

粟嶋さんの境内は朝市で賑わい、京都駅からの参道も出店が並んでいたといいます。
京都タワーのある塩小路通りをまっすぐ西へ歩き、道幅が狭くなってきて少しくらいのところにあります。歩いて15分位かな?。
静かなところにあるのですが、「人形供養」という案内板が大きく目をひきます。
一歩入ると ガラスケースの中にたくさんのお人形さんたち。。。
賑やかでかわいいお寺です。

ここは「女人一生の守護神」 特に婦人病の神様として有名です。
粟嶋堂宗徳寺の公式ホームページは 女性のためのお寺らしくとても優しく作られています。
「あわしま便り」も暖かな内容でした。

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びんずるさん
「粟嶋神殿の正面右方に「びんずるさん」がおいでです。
びんずるさんとは、羅漢さんのおひとりで、頭髪が白く、まゆが長く、
そのお顔はたいへん強面で・・・(しっ、失礼しました)
その像を手でなでて祈ると病気が治る・・・といわれています。」HPより抜粋。
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by yume_cafe | 2005-03-25 20:15 | 京都

梅小路蒸気機関車館・梅小路公園

「梅小路蒸気機関車館」は京都駅から西に25分歩いたところにあります。
1914(大正3)に建設されたという 扇形車庫と転車台があります。
大正3年製のものから今なお動く状態で保存されている蒸気機関車18台が扇形車庫に入っている姿は堂々たるものです。
実際に近くいくとかなり大きく迫力あります。階段があちらこちらに設置されていて運転席、屋根部分どこからも見ることが出来ます。

資料館は明治に建設された旧二条駅舎。
実際乗降した記憶もあり懐かしい思いでした。
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旧二条城駅舎


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お召し列車


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転車台 この台の上に機関車が乗り各車庫に方向転換されます


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ミニスチームSL号が汽笛を鳴らして走っています


蒸気機関車館の東に広がる梅小路公園はとても大きく、開花を待つ桜もたくさん。
ベンチもたくさんあります。暖かくなったら小さなお子さんを連れてピクニックにうってつけの場所だと思いました。
東海道線、嵯峨野線の列車が通るのもすっきりとよく見えるので鉄道ファンにもいい場所です。

青春18切符で遠くへ出かけることも好きな私。
この場所はずっと行って見たいと思っていました。

梅小路公園では梅の花が綺麗に咲いていました。
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画像がよくないので参考ページをご紹介しておきます。 梅小路蒸気機関車館公式ページ ・梅小路物語
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by yume_cafe | 2005-03-24 19:06 | 京都

北向山不動院

城南宮へは近鉄竹田駅、地下鉄竹田駅から徒歩10~15分ですが、その道は一般の幹線道路。
「城南宮参道」と書かれてはいるもの途中お土産屋さんがあるわけでも飲食店があるわけではありません。 高速道路工事中の橋げたもあったりします。
京都の情緒を感じながら散策とはとてもいかないそんな道路の途中に朱塗りの鳥居が見えたので入ってみました。

「北向山不動院」
近所の人がひっきりなしにお参りに来ておられるところからきっと、庶民的な暖かいお寺?なんだろうと思いました。
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昔は橋だった?


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歯の神様?


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ミニチュアのように小さかったです。


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残念ながら詳しいことがわかるサイトはないのですが参考までに。。北向不動院
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by yume_cafe | 2005-03-23 22:47 | 京都

六波羅蜜寺

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六波羅蜜寺
二年前に訪ねた時には本当にひっそりとしていて中に入ってもいいのかな?と恐る恐る入って、写真もそこそこに慌てて出てきたものでした。
ところが先週の土曜日。道路にまで人が溢れていたのです。
「○○ツアーのみなさま集合のお時間となりましたので。。。」とガイドさんの声。
ツアー団体は一組だけでなく二組でした。

ここもこじんまりとしたお寺なので、一度に何人ものツアー客が来れば道路に溢れても不思議ではありません。
今年は義経ブーム。
六波羅蜜寺も勿論その影響。
門前ににわかお土産屋さんも出来ていました。
西陣の小さな首途八幡宮もツアーコースに入ってました。

新撰組ブームの昨年の壬生寺界隈の混雑ぶりにも驚きました。
周辺道路が十分に広くないので土日となれば、交通整理の警察官まで出ていました。
お土産屋さん飲食店がどれだけ増えたか。。

今 壬生寺界隈は静かになったのでしょうか?
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by yume_cafe | 2005-03-22 22:01 | 京都



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