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夏越の祓(なごしのはらい)

半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無事に過ごせるようにと祈る行事です。
6月30日は一年間の折り返しにあたる日。この日、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。 またこの日、関西ではまじないとして「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。このお菓子は、むかし貴重であった「氷」のかたちをなぞった物といわれています。 (e京都ねっと)

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春、ピンク色に染まり、たくさんの屋台と花見客で埋もれていた平野神社。今日はこんな姿でした。
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今出川通にある白峯神社。
夕方から夏越大祓始まり、水無月の授与もあるそうでしたが私が訪ねたのはお昼過ぎです。
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ちゃんと儀式通りに茅の輪をくぐりお参りをしてきました。
また半年間、無事に過ごせますように。。。。。


でも暑い。。京都は暑い。。 汗が流れ出ます。
「もう夏は京都行くのやめとこう~」なんて思いながら、帰りの電車に乗りました。
京都の夏の姿も魅力がいっぱいですが、どうも体がついていかないようです。。。
と言いながら。。。。性懲りもなく出かけるかもしれません。


参考 京都の旅『らくたびコラム』
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by yume_cafe | 2005-06-30 20:58 | 京都

彦根城

彦根藩井伊家三十五万石の居城。
明治時代の廃城令や戦火を免れ、当時の造りを残した天守閣は内部も見学することができます。
月明かりに浮かぶ城郭の美しさから「月明・彦根の古城」として琵琶湖八景に選ばれています。

 まだ三歳位の物心がつくかつかないかの頃、母に連れられ行った記憶がかすかにあります。急な階段を下りるのが怖くって母に抱っこしてもらった。。そんな記憶だけが残っています。
 小学校四年生の遠足でも行ったようですが、何故か記憶が薄い。

 何十年ぶりかで訪れてみて、こんなところだったかな?
もっと広々とお城らしい感じが残っていたと思うのだけど、見る処、面白い処が意外に少ない。
危険箇所を封鎖しているような感じ、一部を展示室にしているような感じがしました。
何十年もたてば、古い建物は公開できる部分も少なくなってくるのでしょうね。

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井伊家家屋敷の大名庭園「玄宮園」の横からこんな風景が見えました。
この蓮が咲くとインパクトがあるでしょう。
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by yume_cafe | 2005-06-27 21:08 | 滋賀

藤森神社

 京都市内中心部からは少し離れているので、観光地化もされずにひっそりとした神社だろうと思いますが、なかなか見所の多い神社でした。

 勝運と馬の社といわれる藤森神社は平安京以前からの古社で、祭神は、神功皇后、応神天皇、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)など、勇壮な神々。蒙古塚や旗塚は神功皇后が旗や武器を埋めた場所とされ、神社の起こりに由来するそうです。
 5月5日におこなわれる駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地としても名高く競馬ファンに人気のある神社です。

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松の幹の模様が独特です。



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御神水「不二の水」は、二つとないおいしい水ということで、次から次へと水を求める人が来られていました。



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石灯篭の後ろにこんな風に登るところがついているものははじめてみました。
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by yume_cafe | 2005-06-26 22:47 | 京都

藤森神社の紫陽花

JR藤森駅を右に出て数分下ると藤森神社です。
もっと遠い山の中にあると思っていたのですが、意外に近く、住宅街の間にありました。

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なんだかアップの画像ばかりを撮っていました。
明日はあじさい祭です。

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by yume_cafe | 2005-06-25 22:42 | 京都

萬福寺

黄檗山萬福寺
1654年(江戸時代)、中国福建省から渡来した隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家網公の尊宗を得て、1661年に開創した寺院であり、日本三禅宗(臨在・曹洞・黄檗)の一つ、黄檗宗の大本山です。
建造物は、中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置です。創建当初の姿そのままを今日に伝える寺院は、日本では他に例がなく、代表的な禅宗伽藍建造群として、主要建物23棟、回廊、額、などが国の重要文化財に指定されています。
(参拝パンフレットより抜粋)

全日本煎茶道連盟の本部がここにおかれていることもあり、訪ねる機会は多いのですが、お寺そのものをゆっくり見るという事はできません。垣間見る風景を「またゆっくり見たい」といつも思います。 一昨年、冬に続き二度目の個人的な訪問です。 
日本にある一般的なお寺とは違って、中国という異国が全体に感じられます。
山門を入ると、そこからは整然と。。広大に。。。 異国の空気が流れています。
「凛」というでもなく、大陸文化の空気とでもいいましょうか。
百聞は一見にしかず、一度訪ねてみてください、言いたくなります。

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「謹白大衆 生死事大 無常迅速 各宜醒覚 慎勿放逸」
この版木は、禅宗、西方丈など五ヶ所に吊られています。 開創以来の三百余年間、朝四時と、宵の九字に木槌にて三打して朗々と唱え、順次打ち鳴らされるそうです


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番号順に進めば、見落とすことなくすべてを見られます。


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冬に訪ねたとき、丁度、お経が唱えられていて、とても厳かでした。
ここの回廊に灯りがつくととても幻想的で綺麗だそうです。
秋の夜に行われる「月見茶会」もとても綺麗です。

萬福寺についてはtnk_atkさんのところでも紹介されています。 黄檗山萬福寺@宇治

 

お煎茶をやっているおかげで、このお寺に出会えてよかったと思います。
何度でも訪ねたくなる場所です。
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by yume_cafe | 2005-06-24 21:31 | 京都

萬福寺のハス

萬福寺は京阪・JR「黄檗駅」下車5分のところにあります。
萬福寺ではハスの花が咲き始めていました。
ここのハスは整然と鉢に入って並べられています。

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これからの咲きそろった姿が楽しみです。


*** 廬山寺情報 ***
KBS京都テレビからの情報ですが、廬山寺の桔梗は来月中旬あたりが見頃だそうです。
画像でも先週よりだいぶ咲いていました。
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by yume_cafe | 2005-06-23 21:44 | 京都

糸切餅

 多賀大社と言えば、糸切餅。びわ湖放送でもよくCMされていました。
綺麗な色の線がなんとも言えずにかわいい。小さくて食べやすくてあっさり。
うちの家族の大好物で彦根に住む妹がいつもお土産に買ってきてくれます。
これ、本当に糸で切るのですよ。
多賀大社前には二軒の糸切餅のお店。微妙に味が違うようですが、その点はよくわかりません。 赤と青の線が、鮮やかであるか、控えめであるかが 二つの店の違いでもあるようです。

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10個入りで520円。 お手頃価格です。

(この日 いつも使用しているカメラにコンパクトフラッシュを入れるのを忘れていきました。これは初代のデジカメで撮影したもの。 ん? いつも腕悪いから、あまり変わりません?)
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by yume_cafe | 2005-06-22 22:26 | 食べる

多賀大社

 生まれてからずっと滋賀に住みながら一度も行った事のない神社「多賀大社」
滋賀県の初詣参拝者一番はこの「多賀大社」か、大津にある「近江神宮」です。
彦根インターを降りてから10分程走ります。

多賀大社と聞けば、「糸切餅」「しゃもじ」  なんて連想するのは滋賀県人だけでしょうか?


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駐車場から民家の庭先を歩いてたどりつくと目についたのは、夏越祓の茅の輪。
京都だけの風習かと思っていたのに、滋賀でもされているというのは、やはり京都の影響を受けているのでしょう。地蔵盆行事があるのもおなじくでしょう。
昨年は京都御所西側の護王神社で「茅の輪」を見ました。



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続いて目についたのは「そり橋」
この石橋(太鼓橋)は太閤橋とも呼ばれ豊臣秀吉の寄進によって造られたと云われています。
かなり急で滑り止めがついていなければ、登ることも降りることもできないし、降りる時は、手をつきながらでした。。。



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多賀大社には「お多賀杓子」縁起があります。 『多賀神社史』は 「元正天皇の養老年中(717~723)、天皇不与にましまし、供御を聞食されなかつたにより、本社に御祈願あり、祠官等斎火を以て強飯を炊き、神山のシデの木(ケヤキの一種)を以て杓子を作り之に副えて奉ったところ、頓に御悩の平癒を見たという」 と記しています。 

「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」
 「お伊勢七度、熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」
といった謡にもあるように、昔は伊勢参宮の帰りに多賀詣でをする風習があったようです。

とここまでネット検索で今、知ったことばかりです。


滋賀に住みながらも、大津は距離的には京都の方がずっと近く、滋賀県内部とは縁遠いのが実態です。
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by yume_cafe | 2005-06-21 21:12 | 滋賀

五百羅漢 天寧寺

天寧寺は、名神彦根インターを降りて車で2分のところにあります。
五百羅漢天寧寺は、井伊直弼公の父である直中公が、自分の過失で手打ちにした腰元と初孫の菩提を葬うため、建立したとされています。

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by yume_cafe | 2005-06-20 22:29 | 滋賀

明智光秀首塚

京都の旅『らくたびコラム』さんで紹介された「明智光秀首塚 」が気になって、行って見ました。
三条通から南に入った白川沿いの東側。 和菓子屋さんの横と聞いて歩いていたら、すぐにわかりました。
細い路地を入るとありました、ひっそりと神社が、そして両脇に綺麗に桔梗の花が飾られていました。
丁寧に手書きで説明書きがしてありました。丁寧にお賽銭を入れる場所が書いてありました。


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白川沿いにあるこの和菓子屋さん。町に溶け込んだ地味な感じがするお店でしたが、夏らしい和菓子名、この場所に合った和菓子名が、ずらりと墨書されていました。
こんなお店でお土産を買うくらいに自分の心も京都に溶け込めるといいなと思いました。
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by yume_cafe | 2005-06-19 22:04 | 京都



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