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下鴨神社御手洗祭

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 「うわぁ~ 冷たいやん」
まるで山の川の水です。そしてどんどんと深くなってくる。
膝まで上げていたジーンズの裾までも水につかりそうで、途中で再びあげました。
「つめたぁ~ぃ」 足が凍りそう。足が痛くなってきます。
距離がまた長い。 蝋燭に灯をつけないといけない。
そして写真も撮らなきゃ(笑)
結構 大変でした。
池から上がると足の感覚がないほど。。。

ちょっとした水に足先をつけるだけかと思っていた私には驚きでした。

 下鴨神社 の 『 御手洗祭 』 ( みたらしまつり ) は、平安貴族の禊祓い に由来する 「 足つけ神事 」 であり、多くの老若男女が境内の 御手洗池に足を浸し、御手洗社に献灯し、無病息災を祈ります。 
京都の旅『らくたび』コラム 「みたらし団子と言えば・・・」参照

 足付け神事は午後五時半からですが、日が暮れてからの方が幻想的できれいです。



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下鴨本通にある「加茂みたらし茶屋」さんもお団子をお供えされていました。
 

参考サイト 下鴨神社公式サイトより
       京都人ブログ 「足つけ神事」-下鴨神社「御手洗(みたらし)祭」アルバム

このお祭、自転車で来られている方がとっても多く、地域の庶民のお祭なんだなぁって思いました。
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by yume_cafe | 2005-07-31 18:11 | 京都

7月25日の哲学の道。

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真夏の哲学の道も心地いいです。

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by yume_cafe | 2005-07-30 22:33 | 京都

銀閣寺キャンディー店

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「京都・哲学の道案内 Philosopher's Walk」 さんでで紹介されている「銀閣寺キャンディー店」いつも横を通っていたのですが、季節的にさほど冷たいものを求めるでもなかったので通り過ぎていましたが、先日、「今日こそ。。。」と立ち寄りました。
よくわからないままに「苺キャンディーください」って言うと、「これでいいです?」とボックスの中から取り出したくださいました。 あ、自分で取ればよかったのかな?
夏の日差しが照りつける中を歩いたあとのキ~ンとカチカチに凍ったアイスキャンディは最高。
固いキャンディーをカリカリと食べました。
これで60円。 いまどき嬉しいですね。
その日の甘味涼味でした。

今度はパインジュースを頂こうと思います。
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by yume_cafe | 2005-07-29 23:10 | 京都

夏の京都は市バスで。

 京都の夏は暑い。。。
京都からJRで大津の最寄駅に降りると「うわぁ~涼しい~」と感じます。まさか冷房したような涼しさこそありませんが、京都市内より1度~2度は低いと感じます。
それでも「京都好き」な私は京都に行きたい。 暑い中、歩いている時「もう夏の間はやめとこう」と思うのにサイト巡りをしているうちにまたすぐに行きたくなるのです。

 市内道路の渋滞、バス内の混雑が苦手で、もっぱら地下鉄が徒歩で京都を回る私ですが、夏は市バスを利用するのも涼しく回る方法の一つです。
 観光シーズンではないので、比較的道路の混雑もありませんし、車内も空いています。
クーラーの効いたバスに座って のんびりと無理をせずに行くのもなかなかいいもの。
ここがあのとおり。。ここあの時歩いたっけ。。 ここはあそこにつながってるんよね。。

 目的地までなるべく混む道路を通らないバスを選ぶのがコツ。
 祭事、催事のあるときはやはりバスは避けた方がいいでしょう。
急行バスの利用も賢明です。

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真如堂へは 57番バスより四条通を通らない17番バスの方が早く行けます。
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by yume_cafe | 2005-07-28 17:45 | 京都

真如堂の入り口

 表参道から少しずつ、本堂、本殿に近づく。。。。。 
そのお寺、神社の美しさを感じるとき、胸高鳴るときです。

 一番最初に真如堂に行ったときは、哲学の道から法然院を訪ね、道しるべを頼りに、鹿ケ谷通、白川通を横断して、坂道を登り、階段を登りました。
一昨日のように真夏の暑い日でした。
行き着いた先は、うっそうとした山の中のように思えました。蜂が飛んでいて人影もなく恐いような感じすらしました。
本当にここ?

 昨年秋、黒谷金戒光明寺の紅葉を見て歩くうち、左手に真っ赤に燃える紅葉。その間から塔も見え隠れしていました。たくさんの人たちと、タクシー。
いったいここはどこ? 「真如堂」でした。
うっそうとして山の中だと思っていた真如堂は眩いばかりの紅葉に包まれ、きちんと掃除された石段。そして塔。。
お寺と紅葉は見事に融合し、溜息がでるほどに綺麗でした。
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 最初に訪ねた時とは違う方向からの参拝でした。表参道だったのです。



 一昨日、市バス「真如堂前」で下車するとそこは白川通。 最初に訪れた時と同じ道からの参拝。 「東参道」とありますが、どうも裏口に入ってしまうようです。
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  真如堂の西も東も北も南にもいい姿がありますが、やはり表参道から入るのが一番好きです。 
 バス停「真如堂前」が東参道に通じるのが少し残念です。
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by yume_cafe | 2005-07-27 22:02 | 京都

真如堂 寺宝虫干会

 昨日は 真如堂の「寺宝虫干会」 虫干しを兼ね、重文の「真如堂縁起絵巻」など200点が公開されていました。
 ひんやりとした本堂の中には歴史ある巻物が所狭しと並び、熱心にメモをとりながら見ておられる方、お寺の方に説明を聞かれている人もおられましたが、私はぐるっと回りその様子から重みを感じるだけでした。
 残念ながら写真撮影は禁止でした。

 本堂の下では暑気払いの「枇杷湯」の無料接待。
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喉、肺、胃、気分を爽快にする生薬が配合されているということでしたが、なるほど、胃薬のような味がしました。

 そして参道にムクゲの花が綺麗に咲いていたのです。
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秋には紅葉、春には桜が見事に咲いていましたが、夏もまた涼やかにムクゲの花が私の目を楽しませてくれました。
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by yume_cafe | 2005-07-26 18:36 | 京都

かぼちゃ供養 -安楽寺ー

 
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 この、「かぼちゃ」とってもおいしかったんですよ。
だしがきいていて、とっても甘くってこの大きなかぼちゃをペロリ。おかわりしたいくらいでした。

 今日は「安楽寺のかぼちゃ供養」の日。
夏の土用といえば「うなぎ」ですが、この日に鹿ヶ谷かぼちゃを食すれば中風除けになるといわれています。
 夏休みということで、ご家族連れもいらしていてとても賑わっていました。
 接待もかわいい子供さんがしてくださいました。思わず「ありがとう。おいしかったよ」と口から出てしまいました。
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鹿ケ谷かぼちゃは、ひょうたん型のかわいい形をしています。
小さい頃は、八百屋さんで時々みかけたような気がします。
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はじめは普通の菊坐の姿をしていたそうですが,突然変異で瓢箪形のものが生まれ,これを栽培し続けて定着したものが鹿ケ谷かぼちゃです.形は変わっていますが,かぼちゃには違いないので,普通の食材に使うことができます.しかし奇妙な形ですから,食べるよりインテリアとして玄関や床の間の飾りに置いていることのほうが多いようです

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今日はここ数日の暑さも少しやわらぎ、台風の影響か風もあり、幾分か過ごしやすい一日でした。
「かぼちゃ」を食べさせていただいたので、この夏、元気に乗り切れるでしょう。

かぼちゃ供養については 京都の旅『らくたびコラム』 「夏の土用にかぼちゃを食せば・・・」で紹介されています。

 
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by yume_cafe | 2005-07-25 20:41 | 京都

守山なぎさ公園の「ひまわり」

 夏の暑さに負けず元気いっぱい明るく黄色い花を咲かせている「ひまわり」
「ひまわり」の強さを見ていると、暑さも吹っ飛ぶ気分になります。

 biwahamaさんの 「古都」大津 湖国からで紹介された守山第一なぎさ公園では、今「ひまわり」の花が元気いっぱいたくさん咲いています。

 
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 オフコースファンだった私には「ひわまり」には特別の想いがあります。
武道館での解散コンサート
「言葉にできない」のバックに流れた映像は一面に広がる「ひまわり畑」
 「we are」 「over」の文字が小さくうつしだされる。
汗を流しながら唄う小田さんの目から涙がこぼれ、歌が途切れる。。。。。。

 風にゆれる「ひまわり」は私にとって、せつない花でもあります。
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by yume_cafe | 2005-07-24 18:56 | 京都

祇園祭

 祇園祭山鉾巡行から一週間になりますが、祗園祭は終わったわけではありません。
明日は 花傘巡行と還幸祭です。
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 八坂神社では明日の花傘巡行の準備が進んでいました。
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花傘巡行は花傘を中心に祇園太鼓、幌武者、児武者、さぎ、田楽、万灯おどりなどの
行列が八坂神社から寺町通、四条御旅所を巡行します。
華やかで綺麗な行列です。

 「還幸祭 」は、御旅所に 7日間滞在した 神輿が再び八坂神社へ還る神事です。
お旅所には輝く御神輿が綺麗に並んでいました。
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花傘巡行、還幸祭については 涼さんの 京都の旅『らくたびコラム』をご覧くださいませ。。
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by yume_cafe | 2005-07-23 22:45 | 京都

旧日本銀行京都支店

 私の好きな通りの一つ「三条通」  かつてこのあたりは京都のメインストリートだったらしく、レトロな洋館が建ち並び 西洋的な情緒がただよっています。

 三条高倉にある京都府京都文化博物館の別館は、1903年(明治36)9月に着工され、1906年(明治39)6月に竣工した旧日本銀行京都支店の建物なのです。
 最初に入ったときは、建築士会のパネルディスカッションが開催されていて、まさかこの建物そのものが「旧日本銀行京都支店」だとは気づかず係の人に聞いてしまいました。
 先日は お琴の演奏会。
 何かが催されていると、その歴史ある時間が消されるようで勿体無い気がしたりもしました。
 それくらいに、重厚感のある建物なのです。
 天井が高く、各所に丁寧な装飾がされています。

 
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↑銀行内部から窓口側を見る。 右側が窓口です。


 
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銀行内部から後左斜方を見る。奥にはお偉方が座っておられたのでしょうか?


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内部から窓口


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窓口の扉が今もスライドして開けられます。


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書類が入っていたのでしょうね。ここも開けられます。

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100年前、確かにここで銀行業務が行われていたんだと、人の温かさを感じます。


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この日はお琴の演奏でしたが、定期的にいろんな演奏会が行われます。
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by yume_cafe | 2005-07-22 22:26 | 京都



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