yume_cafe

今夜はご馳走

 今夜は焼肉。 それもいつもみたいに、細切れ(こまぎれ)薄切り肉がタレにつけこんであるような代物じゃなくって霜降りの厚いお肉です♪ 千成亭さんの近江牛です。
こんな高級肉 口にしたことありません。

 家族のどんな祝い事だって、どんなイベントであってもこんなのが食卓に並ぶわけは天地がひっくりかえってもないのですが。。。。
 これ、実は懸賞で当たったのです。 某スーパーと、キリンビールさんのタイアップ懸賞、レシートを添付しての応募でした。
 八月上旬、その旨の通知と配達希望日指定する葉書が送られてきました。

 2.3日前からみんなワクワク 「日曜日は焼肉やんなぁ~」
 
 
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おいしかったですよ~ とろ~りと溶けるお肉。 しあわせ~
「ケチケチと安いお肉で焼肉しんと、一年に一回 こんなお肉食べるほうがいいなぁ~」と娘。
そうです。 焼肉は年に一度、高級肉で。
いいですねぇ~


うちは何故か「焼肉」で、棚ぼた的に、いい思いをすることが多いんです。

何年か前の結婚記念日に焼肉を食べに行ったとき、2~3人前のセットを頼みました。運ばれてきたのは二つのお皿。 「結構 量 あるねぇ~」と 食べ終えた頃、 お店の人が来て「申し訳ありません。 2~3人分を 二皿持ってきてしまいました。 お代金の方は 一皿分で結構なんですが、2~3人分は一皿ですので。。」 と 2~3人分は二皿と思わないようにとの説明をしてくださいました。 「誠に申し訳ありませんでした」 と 次回の割引券をくださいました。
お店の手違いで二倍の量を食べて、謝ってもらってなお割引券。


 焼肉屋さんにあった ご意見ご感想用紙にそのお店のことを褒めて書いておいたら店長さんから電話があってお食事券とワインの券が送られてきました。
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# by yume_cafe | 2005-08-28 21:55 | 食べる

この建物の過去と未来

 後は地下鉄に乗るだけだから、とカメラをバックの中に片付けたのに、気になる建物が目に付いてまた出さなきゃいけないこと、よくあります。
JRに乗るまで出しておくべきなんですよね。

 西陣散策に満足して今出川通を東へと歩いているとき、工事のおじさんの動きが気になってふと目をとめてみると、その建物の上には火のみ櫓のようなものがありました。
その昔 何に使われていたのでしょう?誰が使っていたのでしょう?
そしてこの状況は解体中? 再生中? 
薄くなっている看板には「婦人服地・婦人服 久美屋」という文字がかすかに見えています。
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今度見る時はどうなっているのでしょう?
哀しい姿になっていないことを願っています。
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# by yume_cafe | 2005-08-27 21:51 | 京都

奥渓家住宅 二棟

 JR嵯峨野線円町下車、天神通を北野天満宮に向かって北へ歩くと 突然 茅葺の建物が見えました。天神通には町家が多いのですが、この茅葺は意外です。案内板がありました。

 「奥渓家住宅 二棟 主家・長屋門」
奥渓家は先祖が仁和寺の御典医を勤め、のちには医薬を製造販売したという。寛文6年(1666)~正徳6年(1716)の間に建てられた台所部分に、座敷・玄関・書斎等が増改築され、幕末期にはほぼ現在の形になった。長屋門は享保9年(1724)の火災後まもなくの再建と考えられる。
                  **京都市指定文化財**

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表札は「奥渓」さん
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案内板があって、入り口部分も開け放たれているので 見学ができるのかな?と。。様子を伺いましたが、やはり生活臭がしていましたし、受付らしきところもなく写真をだけを撮りました。
家に帰って調べると 今も生活しておられるので見学不可とのこと。
ご迷惑をおかけせずによかったです。。。 


京都の道を歩いていて 偶然にこういう建物に出会えた時、幸せな気持ちになれます。
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# by yume_cafe | 2005-08-26 22:35 | 京都

北野天満宮の天神さん

 北野天満宮の「天神さん」に行ってきました。

「御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去の2月25日に因み毎月25日は御縁日として、終日境内周辺に露店が所狭しと立ち並びます。」

  初詣の時期のように表参道にお店が並ぶだけかと思っていましたが、敷地の外まわりの道路にまでぐるっとお店が並んでいて驚きました。
 表参道には子供向きのお店や、食べ物屋さんと一般的な縁日のお店が並んでいますが、外側はそうではありません。古着、骨董品のお店がずらり。。。。 見ているだけで十分楽しい独特の雰囲気でした。

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幼い頃を思い出すような品物もたくさんありました。

久しぶりの京都はやっぱり楽しかったです。
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# by yume_cafe | 2005-08-25 22:32 | 京都

夏の終わり  -  帰り道 -

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 ここの小さな林の中から、セミの鳴き声が聞こえます。
「ツクツクボウシ ツクツクボウシ ツクツクボウシ ツクツクシーヤ ツクツクシーヤ シーーー」
(途中 私の表現) この起承転結のある鳴き方はなんの意味があるのだろう? 考えながら自転車を走らせます。

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 戸隠神社の入り口にはオレンジ色のコスモスが揺れています。
石段を少し上がった小高い丘から「カナカナカナカナカナカナカナ~~ カナカナカナカナカナカナカァ~」
涼しげなヒグラシの鳴き声が心地よく流れてきます。
土曜の夜は「千灯会」です。


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 稲穂がコウベを垂れてています。


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ここのお寺の百日紅の花 とっても綺麗に咲いています。 写真を撮っていると犬の散歩中の人が「ここの百日紅見事ですよねぇ~~」と声をかけてくださいました。


夕暮れ時 仕事を終えて自転車で走る10分 秋の気配いっぱいです。


今、窓の外からは 虫の声があちこちからシャワーのように聞こえてきます。
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# by yume_cafe | 2005-08-24 22:45 | 滋賀

化野念仏寺千灯供養

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昨年の画像です。
小さな頃からこの風景に心惹かれていました。

涙がでるほどに綺麗な風景でした。
今年も8/23 8/24 行われています。

夏の夜の 千灯会が好きです。
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# by yume_cafe | 2005-08-23 22:40 | 京都

京都の地図

 ショッピングに行くだけの「京都」から、感じる「京都」を求めるようになった時、地図は手離せませんでした。東西南北がわかりませんでした。距離感がつかめませんでした。

 何度も何度も歩いて歩いて有名な場所には地図がなくても行ける様になりましたが、小さなお寺を訪ねるとき今も地図は必需品です。
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 ガイドブックの付録だったこの地図を折りたたんでバッグに入れ何度も何度も広げて歩きました。歩いた道にラインを入れるのも楽しみでした。 もう折り目が白くなり破れ、セロテープで補修をしています。
もっと使いやすいポケットタイプもあるのに、これが使いやすいんです。
飲食店、お土産屋さん、学校、飲食店、小さなお寺・神社 ラブホに至るまで詳しく書かれています。今まで見てきた地図の中にここまで詳しいものはありません。
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娘は「カラーコピーしてもう一部作らないとそのうち破れて飛んで行くよ」と言います。
そろそろ これと同等の地図をさがさないといけないかもしれません。
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# by yume_cafe | 2005-08-22 22:27 | 京都

お汁粉

 胃が重い。。 こんな時はお盆に妹からもらった俵屋吉富さんの「お汁粉」を食べてみます。
とろりと葛湯のようで胃に優しくっておいしい~
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 心身ともに元気が出てきません。
集中力がなくなり、緊張感がなくなり、注意力散漫になることがまたいろんな失敗につながり、その失敗の反応からまた落ち込んでしまって。。 悪循環です。
こんなときは何をしても面白くありません。 何をしても空回り、何をしても裏目に出る。。

こんなときは大人しくじっとしているのがいいのか、こんなときこそ叱咤激励して鞭打べきなのか。。
何はともあれ、明日からまた家族のお盆休みも終わって、四時起きの毎日が始まります。


夏休みが欲しいぞ~~(笑) 唯一楽しみにしていた有給も主任の意地悪で取ることができませんでした。。


そうそう デジカメの充電がうまくできなくなって電気屋さんに行ったら バッテリチャージャーとバッテリーを違うメーカーのものにしていました。以前のデジカメのチャージャーで充電しようとしていただけでした。
相当 ボケてます。 汗
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# by yume_cafe | 2005-08-21 17:24 | 食べる

地蔵盆

 「このカードを持って10時におじぞうさんのところにきなさい。すてきなものをさしあげますから。」
赤、青、緑、ピンク。。。の色画用紙で作られたカードにはお地蔵さんの絵が描かれていました。
お世話係の人が家にそのカードを届けて下さるのをどれだけ心待ちにしたでしょう。
夏休みの最大の楽しみでした。
毎年決まっていたんですよね。 一日目の二時は果物、ぶどうがビニール袋に入っていました。
二日目の二時はかき氷を作ってくださいました。五時はお寿司やさんからのちらし寿司。
 当番のお宅の玄関先にはたくさんの玩具、文具が所狭しと並べられています。
二日目11時にある「ふくびき」の賞品。。。 あれがいいこれがいい。。。と胸はずませました。
赤いテントの下にはゴザがしいてあって、大きなスマートボールの機械がおいてあって男の子が並んでやっているのを見ていました。原始的な構造だったのでしょう? 詰ったとは言っては蓋をあけてたたいていましたねぇ。
まだ小さな女の子が母親に連れられて遊びに来ていてそのかわいさを感じながら一緒に遊びました。
みんなが輪になって座って おっきなおっきな数珠をまわします。大きな玉が着たら「頭を下げなさい」。。
夜は浴衣を着せてもらって江州音頭を踊ります。でも楽しみは三角のジュースをカチンコチンに凍らせた氷。。。。
今でも色とりどりであの頃が蘇ります。

今、この地域は23.23日に近い日曜日にお昼をはさんで3時間位「地蔵盆」があります。
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「何をして遊ばせましょうか?」 「人形劇を呼んで来ましょうか?」「宝さがしさせましょうか?」
お世話係はまず内容の検討から始まります。
普段食べられない綺麗なお菓子やご馳走を貰って、赤いテントの下にいるだけで楽しかったあの時代ではもうないようです。
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# by yume_cafe | 2005-08-21 15:36 | おはなし

六地蔵めぐり

 「 京都五山の送り火が済み、夏の終わりに催されるのが子供の祭りである”地蔵盆”です。市内各町内で子供たちが楽しんでいるのとは別に、8月23、24日の両日。市内六つの地蔵を巡る大人たちの姿があります。六つの地蔵がある場所は、山科、伏見、鳥羽、鞍馬口、桂、常盤と、いずれも洛中と洛外を結ぶ街道の出入り口にあたるところに祀られています。現在では貸切バスで巡りますが、かつては朝早くから夜までかけて巡ったといいます。家内安全、厄病退散を祈り、各寺の赤、青、黄、緑、黒、白色のお札を授与してもらい、祇園祭りの厄除けちまきとともに、玄関先に吊るします」

 下鴨神社の御手洗祭に行った日、地下鉄鞍馬口下車で鞍馬口通りを歩いてみました。
西に向かって歩いたことはありましたが、東に向かうのは始めて。ふと出会ったお寺に入ってみるとたくさんのお地蔵様があって、思わず写真を撮ってしまいました。
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  ここ「上善寺」は「六地蔵めぐり」の札所の中でも一番大きなお寺だと言う事を知ったのはつい最近。
 六地蔵巡りで賑わう「上善寺」も見てみたいです。
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# by yume_cafe | 2005-08-20 23:10 | 京都



京都が好き。
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